米子市指定文化財

【米子市役所旧館】

米子市中町

1929年に消失した本館を、早稲田大学の佐藤功一博士の設計で
1930年6月竣工した。
米子駅周辺より付近一帯にかけては、
河口の堆積物による軟弱地盤であり
基礎工法に特別な工夫を施されたと言う。

米子市内に現存する昭和初期の鉄筋建築物としては
質量ともに最高のもの。
現在は「市立山陰歴史館」として
市民に開放されている。
入館料¥310(火曜日休館)
鉄筋コンクリート造・煉瓦タイル貼り仕上げ
人研ぎのてすり、曲線が美しい
明治・大正・昭和初期に使われていた民具・家具などの展示は筆者にも懐かしかった
米子市から境港市までの半島を
弓ヶ浜半島と呼びます。
地元では
夜見ケ浜とか五里ケ浜とも・・
そこで栽培されていた「綿」の
歴史が詳しく紹介されています。
目久美・福市・成実
陰田などから出土した
縄文時代の遺跡も
お隣、妻木・晩田に
ならぶ遺跡の宝庫です
米子城主
中村家にまつわる
武器・武具・甲冑や
当時を偲ぶものが
展示されている

展示内容は変更有り
市内の風呂屋に薪として売られた米子城の写真(1878年山本良種撮影)


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【米子城趾】 【大神山神社】
【米子市役所旧館】 【粟島神社】
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【一万石の城下町】 【旧日野橋】
【水道記念館】

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