深田氏庭園 (鎌倉時代の名園)
鳥取県指定名勝


米子市にある「深田氏庭園は
鎌倉時代の末期に造られたと言われる。
書院造りに池泉観賞の様式

鎌倉時代の庭園は
全国で13カ所しか残っていない。
【鶴島】

鶴の首部石材が
特に傑出し、最高の
素料と評される。

さつきの下の羽部には
凝灰岩を使用、ひなを
抱いている仕草が
愛情に満ちている。

【蓬莱式遠山】

右奥に立っている岩が
三尊式に作られている

京都の三名勝史蹟庭園
南禅院
と同じ頃の作

【鶴亀島】

亀頭石が直立に用いられ
写実的で力強い感じである。

鎌倉時代の作として
鶴亀島が原型を残しているのは
京都の西芳寺とこの庭園しかない
と言われる貴重な庭園である。


【家紋】

東屋中央に掛けられている



【門脇家】 【清水寺】 【出雲街道】
【米子城趾】 【大神山神社】
【米子市役所旧館】 【粟島神社】
【後藤家住宅】 【高田家住宅】
【一万石の城下町】 【旧日野橋】
【水道記念館】


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