重要文化財


「門脇家」

(西伯郡大山町)


祖先は織田信長に仕えて
秀吉の下で備中高松城攻めに加わったと伝えられる旧家
明和6年(1769年)に建てられた大庄屋の屋敷である。
霊峰「大山」より流れ出る清水

日常の生活用水として
流し、洗濯などに利用された。
3カ所ある玄関の内
通用口から見上げると
4層に組まれた太い梁は圧巻
通用口土間より座敷を望む

NHKの取材と鉢合わせ
【かぎの間】

数寄屋風の作りが
当時としては珍しい

婚礼衣装と鼈甲の髪飾りと化粧道具

雪隠(トイレ)

湯殿(浴槽)
【茶室前の庭】

明治の後半に造られた
【水車小屋】

全面道路脇の水路から
引かれた水で水車を回し
脱穀や粉ひきをしていた
隣の分家は製麺業を
最近まで営んでいた

源平合戦で
平氏の流れをくむ
アゲハチョウの家紋を持つ


【米子市役所旧館】 【粟島神社】
【一万石の城下町】 【旧日野橋】
【水道記念館】