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国・登録有形文化財 【米子市水道記念館】 米子市車尾地内 伊藤正文による設計で 大正15年6月に竣工 伊藤正文は、旧米子市庁舎を設計した早稲田大学の佐藤功一に学び、関西でモダニズム運動結成のメンバーとして活躍 |
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トヨペットのワゴン車を見ると昭和40年代当時の写真。 植木もまだまだ小さい。 |
| ロマネスク教会を思わせる半円アーチ窓。 意匠的に軒先を少なくした作りが印象的。 |
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日野川の地下水をくみ上げる事で、ミネラル分の豊富な、綺麗な水が貯水タンクに貯められ、イラスト中央部にある小高い山が通称(水道山)と呼ばれ、落差を利用して各家庭に送られていた。 現在は境港市まで送水するので加圧ポンプによる送水を行っている。 ダムによる取水ではないので天然ミネラル水が天候に左右されずいつでも豊富に・・ |
![]() ![]() 右が取水部に埋め込まれたステンレス取水管の実物。 |
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| 当時の給水管敷設の様子(全て人力で行われた)気の遠くなるような作業だ | |
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【米子水神社】 水神弥都波能売神 天水分神 国水分神の三柱を祀る。 昭和17年3月建立 敷地内にある。 |
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| 時の総理大臣「若槻礼次郎」による漢文の碑記がある記念碑。 伯耆に邑(むら)あり、米子と日(い)う。 居民数万、四方のあつまる所、百貨交わるところ。 而して山水風物の盛麗にして秀絶なる、蓋(けだ)し山陰希(まれ)に観(み)るところなり。・・・とつづく。 |
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| 右側の太い管が現在の送水管 小さい方は昔の送水管 |
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戦前より使用されているディーゼル送水ポンプ。 現在もなお手入れをして緊急時には使用されている。 |
| UFOか? 敷地内に突如現れる貯水タンク2基 このほか日野川左岸にも4基 |
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ミネラル分を豊富に含んだそのままの水道水。 原水を煮沸・滅菌したもので、塩素は混入していない『よなごの水』は弱アルカリ性(ph7.7)で還元水です。 活性酸素の働きを弱める、健康のためになる美味しい水です。 水道局で売ってます! 500mlが1本=¥100だよ! 連絡先=0859-32-6111水道局まで 自宅へ送ってくれるよ! |