男女共同参画社会の必要性が内閣府の男女共同参画推進本部で審議されています。
平成11年6月に施行されたこの法律に、私たちは、米子市で4番目、鳥取県内では11番目の企業として、厳しい審査のうえ片山知事より認定を戴きました。
この男女共同参画社会基本法は
@男女の人権の尊重
A社会における制度又は慣行についての配慮
B政策等の立案及び決定への共同参画
C家庭生活における活動と他の活動の両立
D国際的協調
以上を行政と国民がそれぞれ果たさなくてはならない役割です。

片山知事は、「男女共同参画の推進に理解と意欲があり、仕事と家庭の両立に配慮しながら、男女ともに働きやすい環境づくりに積極的に取り組んでいる企業を推薦する」と言われています。

鳥取銀行様や山陰放送様、三洋電機様など主に大企業が認定されていますが、私どもでは小企業の見本となるべく、率先して取り組みました。

男性重視と言われる建築業界にあり、セクハラや偏見はもちろん
☆女性労働者の能力を活かす取り組み
☆仕事と育児・介護の両立支援の取り組み
☆男女がともに働きやすい職場環境づくりの取り組み
の体制作りをしています。

これらの取り組みが認められたことで、今後ますます「社会への貢献」のハードルを高くして行こうと考えております。
認定式・新聞記事
内閣府男女共同参画局 鳥取県企画部男女共同参画推進課
片山鳥取県知事と対談しました。’07新春

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