相性と相剋
人には生まれた年で九星が決まります 風水ではその九星を「運命星」として使います。 九星とは ☆一白45.54.63.72.81.90.99. ☆八白47.56.65.74.83.92.01. ☆三碧43.52.61.70.79.88.97. ☆四緑42.51.60.69.78.87.96. ☆九紫46.55.64.73.82.91.00. ☆二黒44.53.62.71.80.89.98. ☆七赤48.57.66.75.84.93.02. ☆六白40.49.58.67.76.85.94. ☆五黄41.50.59.68.77.86.95. 色の付いた部分で下図を参照します。 数字は西暦(1940年以降)の生まれ年です。
「相生」の原理 (相性がよい)


木−>火  : 木をこするとその摩擦で火が発生します。 


火−>土  : 火は燃え尽きると灰になり土に帰ります。 


土−>金  : 土はその中に鉱物(金属)を含みます。 


金−>水  : 金はその冷たさゆえに表面に水滴を生じます。 


水−>木  : 水は木に養分をあたえます。 
「相剋」の原理 (相性が悪い)


木−>土  : 木は土の中にある養分を吸い取ります。 


土−>水  : 土は水を濁し流れを止めてしいます。 


水−>火  : 水は火を消してしまいます。 


火−>金  : 火はその熱さで金属を溶かしてしまいます。 


金−>木  : 金は刃物となり木を切り裂いてしまいます。 


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 人間は寝ているときが一番気の影響を受けやすいのですが、その寝室が悪いと運気全体に影響してしまいます。 あなたは知らず知らずのうちに運気を下げていないでしょうか? もう一度、寝室を見直してみて下さい。  親であれば、子供の教育問題にはだれもが関心を持っているかと思います。 そこで、子供の学問に関する風水を見てみましょう。  本来子供部屋というものは、子供が一番多く居る部屋であり、当然ながら勉強机があると思います。 しかし、この机を置く位置が重要なのです。 本来、机に向かって何かをするときには、集中力が重要となります。 まずは悪い例を見てみましょう。 入り口を背にした場合  入り口を背にするのは、背後に対する危機感から集中できず、勉強には向きません。 机が窓に面していても、ここが壁でも同様です。 人間は背中に空間があると、無意識に警戒してしまうものです。 見えないものに対する危機感というのは、本能的に感じるもので、こういった状況が長く続くと、 知らず知らずのうちに「落ち着きがなくなる」・「集中力が無くなる」などの性格に変わってしまいます。 ちなみに、この例は前に窓・背に入り口となって、最悪の例です。 窓を背にした場合  入り口を背にした場合と同様で、窓を背にした場合も集中力が欠落するため、良いとされません。 これを「背空」と言います。 子供の成績が思うようにのびない時は、このような配置が多いようです。 窓に面した場合  机が窓に面している場合、「望空」と言い、注意力が散漫となります。 これは、風水うんぬんの前に、ボケーっと外を眺めてしまうので、良くないことは明らかですね。 こういった配置は、よくやりがちですが、おすすめしません。 これが横でも同様なので注意して下さい。 前後に窓や入り口がが無い場合  前や後ろに窓や入り口が無く、壁に面した場合は学問に集中できる良い配置と言われています。 よって、窓の無い部屋の角がベストと言えます。 おかあさん! いま、あなたの家ではどうなっていますか? 以上のような風水を避けて完璧には直りませんが、いい方向に向けることが出来る! それが風水です。 それを、改善に向ける「ナイスさんいん」にご相談下さい。