風水の実践
土地の形状や建物の実情から、どうしても鬼門に設備を配置したり、出入り口が必要であったり
することがたくさんあります。
そこで、私たちは風水を活用したリフォームで、快適な暮らしをお届けするようにしています。
鬼門方位では火と水を避ける
台所の配置は東と南が吉とされています。
どうしても、東北や、南西にかまど(台所)が来た場合、レンジやオーブンのつまみの向きを考えて配置します。

トイレは概ね、西方向が吉とされています。
最近では下水道の普及率が向上し、畳1枚弱のスペースがあればどこにでも配置が出来るので、楽になりました。
鬼門線上に開口部を設けない
それぞれの部屋に入るには入り口が必要ですね。
他の部屋と向かい合った入り口が出来ないように配慮したり。
北向きの「門」をすぐ脇の西北側に変えたり・・・、さまざまなアイデアで「運気」の流れが変わります。
寝室としての配慮
頭上に梁がある   入り口が枕の脇    窓が脇にある   階段の下にある   壁との間に隙間がある 

周辺に鏡がある ・・などは寝室として凶相となります。

などなど、さまざまな問題点を、より快適に過ごして戴くために風水を活用したリフォームです。
ともあれ、現場の状況、住まう人の生年月日など、現地でないと判断できない事ばかりです、
一度現場を確認させて戴きながらのプランとなります。




   風水リフォームの「ナイスさんいん」です。