お彼岸が近づいたのでご先祖様をお祀りしたいんですが・・
と相談を受けました。

豪華なお仏壇の設置場所が問題です。

いろいろ検討を重ねた結果、床の間を
半分に縮小してお祀りすることにしました。

床柱を中心に、左に1間の床の間。
右に1間の飾り床がありました。

押入が少なく、床柱の右側を押入にご提案。

押入は「桐の無垢材」を使用したので、防虫、防湿、断熱、防火、防音などに効果を発揮します。

まるで桐箪笥のような押入になりました。

1間の床の間を半分に縮小して、お仏壇を配置しました。

床柱も床板も『もったいない』のでそのまま利用しています。

「収納も増え、ご先祖様も安心して見守って戴けます」
お喜びの言葉を頂戴しました。

壁は「珪藻土」を塗り、健康にも配慮しました。
明るくなった床の間です。

ご先祖様もご満足戴けましたでしょうか?


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