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| どこが悪いの?って思うほど綺麗に、そして整然と片付けられていたキッチンでした。 | |
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「寒色系のカーテンが以前から気になっていました」と 柱や枠がアクセントになっているハウスメーカーの建物で、ブラウン系の色合いで寒色系が目立っていたので、同系統のブラウン系カーテンをお薦めしました。 |
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| 長い間好みのテーブルを捜しておられた甲斐あって、調和が取れとても雰囲気良く仕上がりました。 | |
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| さて、キッチンは・・・ 当初床や柱の色合に合わせ、チョコレート系の扉柄を選んでおられましたが、暗くなることと圧迫感が感じられたので白系統をお薦めしました。 「従来の色合いと変化がない」と言われていましたが、4m40cmの壁一面をキッチンとカップボード、家電収納でスキマなく納めることで大容量の収納と、豪華さを演出しました。 気になるキッチンの足下は、カウンター収納を設置することで、収納と配膳スペースを兼ね備えた一石二鳥のご提案。 別に置かれていた水屋とサイドボードが不要になり、続きのリビングが広く使えるようになりました。 |
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ところで・・・
「もったいない」キッチンのカウンターの余生は・・・
第二の人生?を歩むべく、あるところへお嫁入りを致します。
嫁ぎ先は『流しの嫁入り』です。