床下が危ない V


写真を見ていただければ説明の必要はないでしょう

土台に付着した水滴

止め板が腐れ断熱材脱落

土台にできた「きのこ?(腐朽菌)」

腐れて脱落した止め板

原子爆弾?(腐朽菌)

びちょびちょ!しずくが落ちている

ご覧のように普段見ることのない床下での悲劇です。
この状態になると「木」のねばりがなくなり、いとも簡単に折れたりカタチをとどめることなく崩れるような現象が起きてきます。
シロアリ業者などは、「床下にマットを敷きませんか?」とか「床下換気扇を取り付けましょう!」などと言った訪問活動が顕著です。
過去の写真が物語っているように、いづれの効果も期待できていませんでした。
 腐朽菌は普通の生物では食べることの出来ない木材をいとも簡単にシロアリが食べる(腐らせる)ようにする必要な存在(本当は嫌われ者!)ではあるが、驚いたことには、あの自然界にはないとされる有害な「ダイオキシン(正式名=ポリ塩化ジベンゾパラダイオキシン)」まで分解してしまうことが発表された!
 早速、製材工場で廃棄に困っている木の皮やオガクズなど、ゴミ焼却場付近で汚染されたところへ撒き、腐朽菌で「ダイオキシン」を分解させたらどんなものか!
 環境汚染対策の「ニューヒーロー誕生」か?


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