床下が危ない!

米子市河岡、築7年 M 様の住宅で。
2年前に床下へ「防湿マット」を敷いてもらったんですが、
今年は特に「カビ臭い!」と言われ、床下へ潜ってみると・・・
和室から座板をめくった途端、それはひどい「カビ臭」でした。
土間に敷いてあるシートをめくると、そこには・・・

表面の白い部分に人造の繊維質吸湿剤が貼り合わせてあります、
シートは湿気を含んだままで
水浸しの毛布を持ち上げるように重たいものでした。
か○い太郎
裏側に銀紙が貼り付けてあるシートの防湿マット
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地面の白くなっている部分がカビです。
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地面の白い部分・銀紙に白く付着しているのがカビです。
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シート巾1mごとの継ぎ目にできたカビ。

土間のほぼ全体にカビが発生していました。

このシートは湿気を含んだまま発散がほとんどなく、
地面から出てくる湿気は銀紙で遮断され
シートのすき間から集中して床下へあがる湿気!
床下では、カビのニオイと空気中に含まれる湿気とで
悲惨な状態でした。
この他、床下換気扇を3カ所取り付けて
なんと¥450,000だったそうです。

【ご注意!】
湿気は1度とれば無くなるものではありません、
大気中には毎日発生しています。
恐ろしさを実感して戴けたでしょうか?
床下へ、防水ビニールシートを敷き込む事も
同じような危険性があります。

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この商品を販売するのに
どのような話がなされたのでしょうか?
「永久的に」とか、湿気を全く寄せ付けないような
会話がなされているとしたら、大きな問題です。