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義母と同居リフォーム |
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1年中で一番寒い「大寒」のころ
ホームページに1通のメールが届いた。
「義母と同居するためのリフォーム」
「ペットもたくさんですが・・・」と。 |  |
お客様のご都合を聞いて、早速お伺いすることにした。
「こんにちわ!ナイスさんいんです」m(_ _)m
「ん・なんじゃこのニオイは・・」
玄関を開けた途端、ペットのニ・オ・イ・・
にゃんこ5人?わんこ2人?の大家族??だったのです。
いろいろと、1時間ほどお話を伺いました。
おばあちゃんと同居したい、しかし、ペットも大切・・
ペットと、おばあちゃん同居のリフォーム作戦が始まります!
80歳代の元気なおばあちゃんと
同居を考える、数少ない30歳代前半の
若夫婦です。
前ページにも書いたが、
核家族で、育児の方法も分からない家庭、
子供達から離れて暮らす老人の孤独死。
一人暮らし老人の「孤独死」が東京都だけで
1年間1600人以上もあったらしい(2001年)
この時代にあって、
出来そうで数少ない、とても立派なお考えに
発憤しました。
2世帯3世帯リフォームのマエストロ『ナイスさんいん』の登場です(笑)
(↑どこかのTV番組の影響)
4本足の動物は元来、自然の中で育っていたはず、
お座敷に上げることは、本当にペットが願っていることなのか?
疑問がでてきました。
でも、
愛するペットは放したくありません、
おばあちゃんも大切!
| そこで |  |
「わんこ」のためのエクステリアスペースと、
「にゃんこ」のためのキャットウオーク、
おばあちゃんのための日だまりスペース、
そして、若夫婦にこれから生まれてくるであろう
 | 新しい命の |
「わがままスペース」を
考えることです。
部屋を作るのは簡単です、
この先数年間のW様のご家庭環境を考えながら、
マエストロは悩んでいるのです。
お客様への「ニオイ」対策
新しい命への「アレルギー」対策
ペットたちとの共存の場・・・
・・・
・・
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その後の結果をお待ち下さい。
【つづく】
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