床暖房の悲劇


米子市郊外の新築物件です。
○○組の施工で床暖房を設置された床下です。
ベタ基礎で施工された床下です、床配管の奥が濡れているのがわかりますか?(光っています)
結露した湿気が土間に溜まっています、基礎パッキン工法では湿気が出て行かないのか?
基礎の立ち上がりも濡れている状態が確認できます。
目に見えない湿気はどんな小さな隙間でも入り込みます、
障子紙でも、襖紙でも通り抜けます。
発泡系の断熱材そのものは通過しませんが、
継ぎ目や木材とのわずかな隙間、床板との隙間に結露が
発生します。
配管に付着した水滴
目をこらしてみると白く見える断熱材に結露したシミが見えます
床暖房と断熱材の隙間に結露した結果です

基礎パッキンはどこのメーカーでも通常の換気孔より
2〜3倍の効果があると書かれています。
上記の写真を見る限りでは本当に効果があるのか疑問ですね!

とても快適な床暖房ですが・・・
使えば使うほど床下の環境が悪くなります。
私たち「ナイスさんいん」では床暖房が不要で
ランニングコストがかからない床材をお薦めしています。

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