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IHはまことに不都合な調理器具! であるにも拘わらず電力会社はどんどん推し進めているのは・・ |
| 【不都合といえば】 | |
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・使えない材質と形 (前ページにも記載しているが) |
アルミ製・銅製・耐熱ガラス製・土鍋 しかし、鉄製やステンレス製でも、 中華鍋のような底の丸い形や、 魚焼きのような網状になったもの、 ステンレス多層鍋、 直径12cm未満の小鍋 底部に3mm以上のへこみがある鍋、やかん |
| かなり細かな制約があったのをご存じか? | |
| 【能力は?】 | |
| ガス代 vs 電気代 | ガスコンロ4円弱 vs IHヒーター5.5円 |
| 加熱状態 |
鍋底400℃まで60秒と早いが 鍋縁は100℃以下などムラができる。 鍋底400℃まで90秒、しかし、 鍋全体に温度ムラができない(中華最適) |
| 野菜炒め |
野菜・油・調味料にまとまりがなく水っぽい。 かきまぜ炒め。
上記まとまりやすい、あおり炒めができる。 |
| ステーキ | ガスと同等の焼き目をつけると、パサパサする。 レアー・ミディアムなど多彩な焼き具合が可能。 |
| カレー・シチュー |
超弱火でかき混ぜながら温めないとルーが 爆発状態になることが多い。 殆ど温まっていないのに鍋底は焦げ状態。 |
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【IHで炒め物がダメなわけ】 予熱の時は最高出力だが、炒め始めると急激に温度が下がる。 炒め終わる6分半のうち、実に4回(計2分)も火力が弱まる。 |
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| 【発火しない!は、大きな誤解だった】 |
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フライパンを30秒ほど予熱すると、薄手の鍋底なら真っ赤になる そこへ「おおさじ1杯」のサラダ油を入れると、発火し炎が立ち上る とても危険な状態で、大火災の原因となりうる。 |
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瞬時火力の強いIHで、鉄鍋を使用すると、鍋底がゆがみ規定出力が 満足に出なくなる。 結果、調理時間が長くなるし電気代も高くなる事が考えられる。 |