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点検商法! |
安来市の Y 様宅に、
米子市両三柳の日電○と言う会社から
「ご近所を回らせて戴いているのですが・・」
「お宅様では、流し台や洗面、浴室の排水は
点検していらっしゃいますか?」
「そんなこと、したことがありません・・・」
「長い間放って置きますと、配管が詰まることが多いんです」
「1万円で排水の掃除をさせて戴いています!」
「ん・−、1万円ならそんなに高くはないか!」
「きれいになるんですか?」
「ご近所の○○さんや、△◇さんも工事しました」
「そりゃーもう、見違えるようになります!」
どこがじゃ!配管の中が見えるのかよ!
そのお客様は15年前、配水管を75mmに取り替えてあるんじゃ!
(過去は直径40〜50mmが多かった)
「じゃあ、お願いしようかしら・・」
やがて数人の社員とおぼしきメンバーが
排水桝と、家の中に分かれて薬品を使って掃除を始めた。
ほどなく工事も終わり、
「完了しました」
「長い間掃除していらっしゃらないので、
万一、水漏れしていたら申し訳ないので、
床下へ入って点検させて下さい」
そんな簡単にパイプの継ぎ目がはずれるくらいなら
先般の地震でとっくに壊れているよ!
「ふ〜ん、親切な会社だなあ」
「ん?床の間には配管はないんだけど・・・」
やがて、床下からあがってきた社員が
「床下に、シロアリが発生しています・・」
「床下の環境を良くするために床下換気扇を設置しましょう」
30〜40万円もする効果のない床下換気扇をつけて
果たしてお客様が喜ぶのでしょうか?
己の売り上げ(利益)だけを考えた商法には呆れます。
床下換気扇の悪影響例
だったら、最初から床下換気扇の話をしろよ!
’04年1月15日
TBSテレビ朝のニュース番組の特集
【生活110番】のコーナーで紹介されましたね!
全国的に広がっている様子です
TVで紹介されたお宅では140万円の請求が来たそうな。 |