高圧送電線などからでる超低周波の電磁波と健康との関係を文部科学省が2002年に調べた。  詳しくはこちらのページで
小児白血病と小児脳腫瘍について15歳未満の患者のうち「急性リンパ性白血病」の発症率が送電線の近くに住んでいない子供たちの2倍も多かった。

携帯電話や家電など、身の回りにあふれる電化製品は、私たちの生活を便利にしました。
その一方で、それらが発する電磁波による健康への影響が、新しい21世紀型公害として注目されています。
見えない電磁波によって、身体に支障をきたし、日常生活が困難な人が増えている。
例えば、通勤電車で50人の乗客が0.4ワット(w)の電波を出す携帯電話を使った場合、車両内では合計20wにもなります。
日本の条例では携帯の出力は最大で2w以下で定められています。(米国1.6w、中国1w)
たとえ半数以下の20人が使用する車両内は8wという、非常に強い電磁波が出力されることになります。お分かりでしょうか?
列車内という閉鎖空間で超強力な電磁波が発射されることは小さな『電子レンジ』の中にいることと似たような現象ではないか?
と東北大学の本堂助手が物理学会の論文誌で発表された。


【おことわり】
一連の文面は「電磁波環境研究所・荻野晃也氏」の論文の中より
荻野氏の了解を戴いて掲載しています。


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